1/1 ( 正解 問 ) 解答を表示
 バスで壱岐島を回ったノゾミさんは、図 2 中の Z 付近で、背後に樹林をともなった民家が数多くあることに気づき図書館に立ち寄って収集した資料から、その樹林が背戸山(せどのやま)と呼ばれることを知った。次の図4 は、その資料に掲載されていた、背戸山を備える伝統的な民家の模式図である。この背戸山が形成された主な目的を述べた文として最も適当なものを選べ。

図2


図4

① 竜巻による被害を軽減する。 ② フェーン現象による高温の風を防ぐ。 ③ 冬の季節風を防ぐ。 ④ やませによる被害を軽減する。
2017地理B 問6 第4問




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