• 史料文を提示して内容の理解を問う問題が多くなっています。初見の史料文でも注記をしっかり読めば容易に解ける問題も含まれています。
  • 年代の順序を問う問題が一時期多く出題されましたが減少傾向に見えます。ある程度の世紀がわかることで解ける問題が多くなっていますので、詳細な年のみならず、事象内容を世紀単位に把握するだけでも得点源となります。
  • 平均点は60点前後で推移しています。
  • 受験者数は1万5千人程度で推移していましたが、近年増加傾向にあります。
  • 日本史は1997年より日本史Aと日本史Bに分けられました。本サイトでは従来の日本史を日本史B側に定義しています。





  • 受験者数平均点標準偏差
    201817067362.1918.82
    201716083065.5518.99
    201616083065.5518.99
    201515527362.0118.16
    201415320466.3219.31
    201315958262.1319.48
    201215737267.9218.47
    201115297064.1118.88
    201015179261.5120.23
    200914432757.9418.07
    200814367664.2718.44
    200714733367.0217.26
    200614495954.6617.18
    200515207259.2716.43
    200415474256.5218.16
    200315752763.9318.01
    200215486758.7118.58
    200114795655.2618.46
    200014925161.7419.94
    199915317358.980
    199816739462.180
    199717948655.850
    199619150259.990
    199519226057.370
    199418252770.080
    199317438573.370
    199215306163.970
    199113669066.220
    199012126073.930

    試験科目の選択は最も大切。試験毎にこれまでの受験者数や平均点、標準偏差の動き。

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