一問一答形式で過去問のつぶやきを開始

センター試験の過去問つぶやきを開始

大学受験チャンネルが有する日本史、世界史、地理などのセンター試験の過去問の中から、一問一答形式になりえる選択肢を厳選して、毎日ツイッターでつぶやくサービスを開始しました。

センター試験過去問隊

センター試験の過去問の中には、各選択肢が独立して一問一答形式になりえる問題が多くあります。一問一答形式になるもんだぢを抽出して、一時間に一回つぶやきます。

長文問題をチャレンジするのはやる気がないとなかなか難しいところもありますが、短文問題であれば、負担を軽減できると思います。

日ごろツイッターを眺めている方は、フォローして頂けるとたまに流れてくる一問一答にチャレンジして隙間時間を使用した学習を行いましょう。

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2018年世界史Bのセンター試験の問題・解説を追加

大学受験チャンネルに、2018年の世界史Bが加わりました。

日本史Bに引き続きとなります。

これで通学中などの細切れ時間を利用して、センター試験の問題を一つずつ理解・暗記を行うことができます。

2018年世界史B センター試験にチャレンジ

2018年の世界史Bでは、年号を知識として覚えている前提で問われる問題が増えたように思えます。重要な事件やイベントについては、どこの国でいつごろ起きたのか、関係者を含めてまとめて理解と暗記を行うとよいと思います。

センター試験においては、日本史・世界史・地理は、膨大な暗記が問われる科目です。

机に座る勉強時間が確保できる場合には、数学や物理など計算などが必要とされるものを中心に行い、暗記系科目は、なるべく細切れの時間を利用して少しずつ無理なく覚えていくことが大切です。

過去に覚えたものは忘れるのが人間ですが、大学受験チャンネルの過去問支援を利用して、過去にチャレンジした問題の正誤を確認して、苦手な問題を確認しながら振り返りができます。

1年後の大学入試センター試験までの限られた時間を有効に使用して、無理なく1年を乗り切りましょう。

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センター試験の過去問(問題・解答)を公開

これまでに実施されたセンター試験の過去問を実際の問題冊子形式と解答をデータベース化して配布を開始しました。

大学入試センター試験のサイトでは、過去3年分しか掲載されていません。もっと過去の問題を参照したいときに重宝すると思います。

過去問配布

今回配布を開始したのは以下の教科です。今後も逐次増やしたいと思います。

日本史A

日本史B

世界史A

世界史B

地理A

地理B

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センター試験の過去問をテキストで一覧表示

ほとんどのサイトではセンター試験の過去問をPDFとして提供しているために、サイトからの検索が容易にできない場合もあります。

大学受験チャンネルでは、センター試験の問題をテキスト入力して特にスマホ学習に最適化して保存していましたが、過去問として練習するだけではなく、過去の振り返りを目的としてテキストとして一覧表示することを開始しました。

現在提供しているのは、以下の問題です。

2018年 日本史B

2017年 日本史B

2017年 世界史B

2017年 地理B

2016年 日本史B

2016年 世界史B

 

今後もセンター試験の過去問を追加した際には、一覧表示としての提供も並行で行いたいと思います。

なお、大学受験チャンネルで提供している問題は、大学入試センター試験の問題文に若干の修正を行っている場合があります。スマホやパソコンでの学習に最適化したためですが、問題の意図は変えないようにしていますが、問題文の完全一致はしていない場合が多いのでご注意ください。

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2018年日本史Bのセンター試験をネットで学習!

先日行われた2018年日本史Bについて、スマホを用いて効率的に過去問マスターできるようにデータ追加を行いました。さっそくスマホからチャレンジしてみましょう!

2018年日本史B 大学受験チャンネルで過去問マスター

大学受験チャンネルとは

大学受験チャンネルでは、センター試験の過去問を通学中の電車やバス内で効率的に学習できることを目的に作られています。最初は自分用に作っていたのですが、ある程度まとまってきましたので一般向けに公開しているものです。

学習を繰り返すほどに正誤データが蓄積されて、エビングハウスの忘却曲線を参考に振り返り学習を容易に支援します。

 

2018年日本史Bの振り返り

最近の傾向通りの印象を得ていますが、特に史料図より史料文の読み取りが多い感触があります。

教科書や資料集に記載されている史料文については、有名な文章はもちろんですが、あまり有名ではない史料文にも注意してください。

授業などで触れない史料文についてはセンター試験内で注記が多く記載されて出題される傾向が見えます。

その他としては、順序並び替え問題が減ったように見えます。単純な年号暗記で解ける問題比率が減少しました。

 

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2018年センター試験の世界史・日本史の傾向と対策

センター試験まで残り約2週間となりました。
体調面に気を付けながらも残りの期間を最大限活用して、自分にプラスとなるような学習を心掛けたい時期です。

今の時期から新しい問題集や参考書に手を出すと逆効果になるために、これまでに使用した問題集や参考書を用いた効率的な復習・チェック方法をご紹介したいと思います。

まず、昨年までのセンター試験の日本史Bの出題をみると以下のような傾向性が見えてきます。

これは、2020年より開始される新制度の新大学入試試験の観点である『探求力』を求める出題へ助走期間として変わってきていることを示しており、2020年の新試験開始まで強く続くと考えています。

●年代や歴史の流れを意識

教科書上では別項目として記載されているような事柄について、流れの順序を問う問題が出題されます。
・世界史であれば、ある国でイベントが発生した場合に、他国では何が起きているのかを意識しましょう。
・日本史であれば、近隣中国との関係が出題されます。

●史料読み取り

教科書でも見たことが無いような史料を掲載して、史料の内容を問う問題が出題されます。初見の史料の場合には、史料の中に回答のヒントが隠されていることがあります。
・史料の文章を読み解くことで回答につながる。
・図内に記載された単語にも気を付けましょう。
・特に(注)で記載された内容はズバリ回答に紐づくケースが多い。

●地図

歴史問題ではありますが、事象が発生した所と関連する場所を地図上で答える問題が増えています。どこで発生したもののかは地理側でも問われるものですが、歴史問題においても、地理関係が不明な場所は都度確認する癖をつけましょう。

 

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2018年センター試験の解答速報と詳細解説

1月14日、15日に開催される大学入試センター試験の解答速報は、試験日の夜に大学入試センター試験本家より公開されます。

解答だけではなく、ボーダーラインや採点機能、予想平均点などもあわせて掲載するサイトも多く、受験生の方にはとても役立つ情報が多いですが、いざ探そうと思うと意外に見つけられなかったりします。

そこで、解答速報に伴って、詳細な解説を掲載するサイトをまとめました。
特に解説については、一つのサイトで確認するだけではなく、複数のサイトで確認することで、多面的な学習と理解につながります。

サイト紹介

数学や英語などに特化して詳細解説を掲載するサイトもありますので、目的に応じて使い分けながら効率的な解答チェックを行いましょう。

大学入試センター
本家サイトのために最終的な解答はココで確認すると安心ですね。しかし、解説がないために、間違った箇所の確認などは他のサイトで確認する必要があります。

東進ハイスクール
個々の問題に対して詳細な解説が掲載されます。暗記系科目などについては、答えの事項のみならず、関連する用語や背景の解説も入りますので、ここのサイトだけでも十分な確認ができます。

河合塾マナビス
動画解説なので分かりやすいです。他サイトのような文章解説では数学など途中式が省略される場合もあり、急にわからなくなる場合がありますが、動画の場合には時系列に沿って丁寧な説明になりますので、じっくりと確認したい方向けです。

河合塾 Kei-Net
解説だけではなく予想平均点や合格可能性が確認できるボーダー情報なども掲載があります。

代々木ゼミナール
解説や配点情報もはいります。

フォーサイト
センター試験のほかに東大二次の解答や詳細解説が掲載されます。

望星塾
数学に特化していますが、センター試験や東大・京大などの他大学の入試問題について詳細解説が魅力的です。

おおぞらラボ
センター試験の数学に特化した詳細解説を掲載しています。

Cyber Education
センター試験の英語に特化した詳細解説を掲載しています。

 

 

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2018年センター試験の天気予報と注意事項

2018年センター試験まであと少しとなりました。

この時期になると気温もぐっと寒くなりますので、勉強以外にも、当日の天気がとても気になりだしてますよね。

これまでのセンター試験の天気や気温の統計をみたところ、とても興味深い傾向が見えましたので、本年のセンター試験に向けた対策を行いたいと思います。

●過去10年間の天気の推移

まずは過去10年間の東京の天気について、最高気温と最低気温を見てみます。
(Yahooより過去情報を参照)

天気 最高 最低
2017年 1月14日(土) 6 0
1月15日(日) 5 -2
2016年 1月16日(土) 12 2
1月17日(日) 9 2
2015年 1月17日(土) 12 3
1月18日(日) 11 0
2014年 1月18日(土) 9 3
1月19日(日) 7 2
2013年 1月19日(土) 10 0
1月20日(日) 10 2
2012年 1月14日(土) 9 3
1月15日(日) 7 2
2011年 1月15日(土) 7 0
1月16日(日) 6 -1
2010年 1月16日(土) 7 2
1月17日(日) 9 1
2009年 1月17日(土) 12 1
1月18日(日) 8 3
2008年 1月19日(土) 8 3
1月20日(日) 8 1

 

●初日と二日目の気温差

次に、初日よりも二日目の方が寒いか否かを見てみます。
下表は、初日と二日目の温度を比べて、二日目の方が低い場合には『』。暖かい場合には『暖』。同じ場合には『同』と記載しました。

最高 最低
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年

上表を見ての通り、ほとんどの年で二日目は初日よりも最低・最高ともに低いことが見えてきました。

初日に参加して寒いと感じた場合には、二日目はさらに寒くなる場合が多いですので、服装には十分に注意したいものです。

次に、一日目と二日目について、それぞれ最高・最低気温の推移を見てみます。

年度によって気温差はそれほどないようにも見えますが、
初日は、最高9度前後、最低1度前後
二日目は、最高8度前後、最低0度前後

二日目については、東京でさえも最低が0度前後となっており、朝は道路が凍っている可能性もあります。滑って手を骨折しないように十分に注意する必要があります。

センター試験においては、受験生だけではなく親などまわりのサポートも大切です。

親などまわりのサポートとしては、いつもよりちょっと早く起床して、天気や交通状況をみてあげるだけでも良いと思います。

2018.1.7追記
本日、日本気象協会より発表された情報によると、1/9までは天気が緩むものの、そのあとは一転して上空に強い寒気が流れ込む見込みのようです。各地でこの冬最も強い寒気が、センター試験が行われる週末にかけて長く日本列島に居座りますので、試験当日はもちろんですが、試験までの体調面に十分ご注意ください。

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2020年より変わる大学入試試験に向けた学習方法

現在のセンター試験は、2020年に出題形式が大幅に変わることがすでに決定しています。改めてどのような方向性になっているのかをまとめ、これからの学習で気を付ける観点を整理してみたいと思います。

まず、これまでの大学入試制度の移り変わりですが、かつての国公立大学共通第1次学力試験が大学共通第1次学力試験と改められ、1990年より現在の大学入試センター試験が行われてきました。

従来は国公立大学の入学志望者を対象としていましたが、私立大学も試験成績を利用できるようにするなど、試験自体を流動性のあるものに改めたのもこの時期です。

新たな入試制度との比較

試験 表面的な差分
大学入試センター試験 全教科・全科目で設問の解答をマークシートに記入する方式
新大学入試試験 マークシートに加えて、記述式問題が課される

大学入試センター試験に対して、新試験の表面的な差分としては上記の通り記述式が増えるという点になります。しかし、それほど大幅には増えないと考えています。記述式の場合には、どうしても人力での採点が必要になり数十万人以上の採点作業に支障をきたすためです。(近年のDeepLearningなどの技術向上にみられる機械学習を用いた自動文字判定も活用されると思いますが、最終的には人の目でチェックを行うと想定)

2017年11月に第一回試行調査試験が行われ、以下のような特徴がみられました。
①国語、数学Ⅰ・数学Aで記述式問題があり(他の科目はすべてマーク式。しかし、今後は順次記述が増えていくと思われる)。
②教科書で扱われないような初見の資料をもとに、より読解力や思考力が求められる。

受験者へのインタビューとしては概ね難化傾向にあると感じた方が多く見られました。なお、第一回試行調査試験は、以下のサイトから問題を参照できます。

http://www.dnc.ac.jp/corporation/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/pre-test_h29_01.html

新大学入試試験では、記述式が増えるということだけではなく、出題側の意図や目的を把握することが大切です。これまでに報告されていることとして、21世紀型能力と称して生きる力をめざし、基礎学力をしっかりと習得しさらに探求力を育成するものとしているようです。

探求力に近い考え方としては、以下のような一連の思考を上げることができます。
・ある事例に対して疑問を持ち
・仮説を立てて
・それに基づいて多面的に考察し
・結果をまとめる

これからの学習の意識付けとしては、単に暗記型の学習を行うのではなく、なぜなぜを繰り返すことで、今まで以上に事象の真因を抑えることが重要になりそうです。

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大学受験チャンネルがオープンしました!

センター試験も迫りつつある年末のこの頃ですが、この度、大学受験チャンネルがオープンしました。

日本史や世界史などの暗記科目は、通学中などの隙間時間ですませて、机にむかえる貴重な時間は数学などの学習に充てたいと思っていましたが、なかなか最適な勉強方法を見つけることができませんでした。

特にセンター試験の暗記科目の過去問をスマホで学習するサイトがほしいなと思い探していましたが、使いやすいサイトがありませんでした(泣

そこで、自分で自分が勉強しやすいと思うサイトを作ろうと思ったのが開発のきっかけです。

スマホで学習しやすいように、様々な支援機能を実装しています。
①長文問題は主題の趣旨が変わらないように配慮しながら短文に編集。
②答えではなく選択肢の順番を覚えてしまう癖が(わたしは)あるので、選択肢順を変更可に。
③間違った場所を重点的に復習できるように、過去の正誤などの成績を表示。
④途中で止めたところから問題の再開できる。

今後も改良を続けて、過去問も増やしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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