2018年センター試験の天気予報と注意事項

2018年センター試験まであと少しとなりました。

この時期になると気温もぐっと寒くなりますので、勉強以外にも、当日の天気がとても気になりだしてますよね。

これまでのセンター試験の天気や気温の統計をみたところ、とても興味深い傾向が見えましたので、本年のセンター試験に向けた対策を行いたいと思います。

●過去10年間の天気の推移

まずは過去10年間の東京の天気について、最高気温と最低気温を見てみます。
(Yahooより過去情報を参照)

天気 最高 最低
2017年 1月14日(土) 6 0
1月15日(日) 5 -2
2016年 1月16日(土) 12 2
1月17日(日) 9 2
2015年 1月17日(土) 12 3
1月18日(日) 11 0
2014年 1月18日(土) 9 3
1月19日(日) 7 2
2013年 1月19日(土) 10 0
1月20日(日) 10 2
2012年 1月14日(土) 9 3
1月15日(日) 7 2
2011年 1月15日(土) 7 0
1月16日(日) 6 -1
2010年 1月16日(土) 7 2
1月17日(日) 9 1
2009年 1月17日(土) 12 1
1月18日(日) 8 3
2008年 1月19日(土) 8 3
1月20日(日) 8 1

 

●初日と二日目の気温差

次に、初日よりも二日目の方が寒いか否かを見てみます。
下表は、初日と二日目の温度を比べて、二日目の方が低い場合には『』。暖かい場合には『暖』。同じ場合には『同』と記載しました。

最高 最低
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年

上表を見ての通り、ほとんどの年で二日目は初日よりも最低・最高ともに低いことが見えてきました。

初日に参加して寒いと感じた場合には、二日目はさらに寒くなる場合が多いですので、服装には十分に注意したいものです。

次に、一日目と二日目について、それぞれ最高・最低気温の推移を見てみます。

年度によって気温差はそれほどないようにも見えますが、
初日は、最高9度前後、最低1度前後
二日目は、最高8度前後、最低0度前後

二日目については、東京でさえも最低が0度前後となっており、朝は道路が凍っている可能性もあります。滑って手を骨折しないように十分に注意する必要があります。

センター試験においては、受験生だけではなく親などまわりのサポートも大切です。

親などまわりのサポートとしては、いつもよりちょっと早く起床して、天気や交通状況をみてあげるだけでも良いと思います。

2018.1.7追記
本日、日本気象協会より発表された情報によると、1/9までは天気が緩むものの、そのあとは一転して上空に強い寒気が流れ込む見込みのようです。各地でこの冬最も強い寒気が、センター試験が行われる週末にかけて長く日本列島に居座りますので、試験当日はもちろんですが、試験までの体調面に十分ご注意ください。

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